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Lune d'eau ~エアグルーヴ一族応援blog

エアグルーヴ一族追っかけ記&カメラの備忘録

直線伸びきれず ポルトドートウィユ@飛鳥S(2018.1.28) (4)

サッカーワールドカップにウィンブルドンも終わりましたが、今週木曜から今度は全英オープンゴルフが始まります。
今年の開催地はカーヌスティ。
カーヌスティは全英OPの中で最も難しいコースと言われ、スコアも出にくいコースです。
カーヌスティと言えばヴァン・デ・ヴェルデの悲劇が今でも語り継がれていますし、2、3打差なんてあっという間にひっくりかえってしまうようなコースです。
今年はこの難コースでどんなドラマが見られるのか、今から楽しみです。

さて、ポルトドートウィユ飛鳥S(3歳上1600万下)の写真をアップしていくことにしましょう。
今日は「レース」編です。
☆☆☆ 【!!】スマホ版のブログでは画像は表示されません。PC版に設定してご覧ください。☆☆☆

1800m戦ということもあり、返し馬ではゴール板を通過せずに、スタート地点の方向へ。
少しテンションが高そうな仕草が見られました。

さてレースですね。
五分のスタートから、積極的に前に行きましたね。1Fを過ぎたあたりで、ジャズファンク、デンコウリキの後ろの単独3番手ですんなり収まりました。

京都10R 飛鳥S(3歳上1600万下)     レース・バックストレッチ    2018.1.28  京都競馬場
Porte_d'Auteuil_a


中段あたりからの競馬の多いポルトドートウィユですが、前走からコンビを組んでいるM.デムーロJは2戦ともに前めでの競馬をチョイスしています。脚部不安に悩まされて、脚元の状態を見ながらの調整が続く現状では、前めのポジションでさっと脚を伸ばすレースが合っているということなのかもしれませんね。

京都10R 飛鳥S(3歳上1600万下)     レース・バックストレッチ    2018.1.28  京都競馬場
Porte_d'Auteuil_b


プロフェットがポルトドートウィユのインから上がっていった時に少し、力んだようにも見えました。
5Fが61.4秒でしたから。見るからにスローな展開でしたね。

京都10R 飛鳥S(3歳上1600万下)     レース・3コーナー手前    2018.1.28  京都競馬場
Porte_d'Auteuil_c


3コーナーは3・4番手で通過。
レースは淡々と流れていましたし、折り合いも悪くないと感じられましたから、最後の直線をスムーズに迎えられたら、いい結果に結びつきそうだと思いましたし、期待も高まりました。

京都10R 飛鳥S(3歳上1600万下)     レース・4コーナー手前    2018.1.28  京都競馬場
Porte_d'Auteuil_d


残り3Fあたりから、ライバル馬たちも仕掛けてきて、馬群が少し固まりました。
4コーナーは4番手での通過となりました。

京都10R 飛鳥S(3歳上1600万下)     レース・直線    2018.1.28  京都競馬場
Porte_d'Auteuil_e


馬場の真ん中あたりから、前をうかがうポルトドートウィユ。

京都10R 飛鳥S(3歳上1600万下)     レース・直線    2018.1.28  京都競馬場
Porte_d'Auteuil_f


真ん中あたりからくるシチュエーションは無難といえば無難なんですが、AFのセッティング的にはどっちつかずになりやすいところがありますね。最終的なジャッジはもう少し前の場面でチョイスしているんですが、この時は、どっちが正解だったのか全く分からなかったですね。

京都10R 飛鳥S(3歳上1600万下)     レース・直線    2018.1.28  京都競馬場
Porte_d'Auteuil_g


ひとまず確実にキープできるところをキープすることにしてシャッターを切り進めていきました。
トリコロールブルー、テーオービクトリー、ナイトオブナイツら外から脚を伸ばしてきたライバル馬のほうが脚色で勝っている感じでしたね。

京都10R 飛鳥S(3歳上1600万下)     レース・直線    2018.1.28  京都競馬場
Porte_d'Auteuil_h


徐々にポルトドートウィユがブラインドになっていきました。それとともに今日はポルトドートウィユの日じゃなかったということもわかりました。
しばらくシャッターを切れない時間があって、再度フォーカス。

京都10R 飛鳥S(3歳上1600万下)     レース・直線    2018.1.28  京都競馬場
Porte_d'Auteuil_i


ようやくクリアな視界で撮影できましたね。写真を1枚でも残すことに主眼を置いているので、なかなかピンポイントを狙っていくのは難しいんですが、まだ良好な撮影結果が得られたほうだったのではないでしょうか?

京都10R 飛鳥S(3歳上1600万下)     レース・直線    2018.1.28  京都競馬場
Porte_d'Auteuil_j


結果は、9着でした。
上がりの3Fは35.9秒でした。
直線伸びなかったという印象でしたね。

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  1. 2018/07/17(火) 00:34:56|
  2. [競馬写真]ポルトフィーノ産駒
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プロフィール

N.S&にゃんきち

Author:N.S&にゃんきち
アドマイヤグルーヴのデビュー戦(2002.11.10)を皮切りに、エアグルーヴ一族の追っかけを本格化させて16年
デビューした全10頭のエアグルーヴ産駒の初勝利は全て現地で観戦しました。
画質の良い写真を残したいとデジタル一眼レフを手にとって13年
少しでもキレイに残したいと試行錯誤しながら、ファインダーを覗いています。
ある時アドマイヤグルーヴがくれた1枚がきっかけとなり、特にパドックでのグル一族の『カメラ目線』にこだわって撮影しています。(こちらを見つめてくれているような、こちらに意識がきているような写真を理想としています。)
ときどき、競馬専門誌「優駿」に写真を投稿しています(掲載回数5回)。

種牡馬になったルーラーシップザサンデーフサイチ、乗馬として新たな道を踏み出したフォゲッタブルアドマイヤトライ、初年度産駒が生まれた2015年牡馬クラシック二冠馬&2015年度最優秀三歳牡馬であるドゥラメンテ、そして3勝目をあげたショパン、また2勝目を挙げたアドグルの孫アドマイヤローザ、さらには一層の活躍が期待されるサムライハート産駒ルーラーシップ産駒、今年デビューイヤーとなるザサンデーフサイチ産駒
アドグルの血を継いでいくアドマイヤテンバ、アドマイヤセプター、ボージェストら、引退した仔も含めて、ファンの皆さんと一緒に応援していけたらと思います。
そんなN.Sとにゃんきちのカメラの備忘録です。

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